自分のキャリアをあれこれ考えながら、Pythonで様々なデータを分析していくブログです

Colabの有償版にPay As You Goプランとコンピューティングユニットが追加されたようです。

Python
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以前Google Colaboratoryについて調べてました

Google Colaboratoryについて調べてみた
今回はウェブ上で分析作業が出来てしまうGoogle社のColaboratoryというサービスを見てみます。 Colab(正式名称「Colaboratory」)では、ブラウザ上で Python を記述、実行できます。以下の機能を使用できます。...

無料で利用していたユーザーは引き続きGPU利用が大幅に制限されつつも使えるようです。

料金がかからないバージョンの Colab では、GPU へのアクセスが大幅に制限されています。使用量上限は、有料バージョンの Colab よりもはるかに低くなっています。引用: https://colab.research.google.com/signup

どれくらい制限されているかは公開されていないので分かりませんが、私が22年8月ごろに使ったときは2~3時間実行したら使えなくなってしまいました。

有償版であるColab Proや Colab Pro+を利用していたユーザーは月額料金に変更はありませんが、コンピューティングユニットという単位を購入して消費していくことになるようです。

詳しくはColab Proのページに載っています。

GPUの利用もAIの盛り上がりと共に増えてきましたし、技術本などでもColab利用が前提の内容のものが出ていたりしますのでしょうがないことであると理解しています。

悪いニュースばかりではなく、個人的には有償版でPay As You Goプラン (プリペイドプラン)が増えたのが嬉しかったです。

月額課金であるサブスクリプションで毎月1072円支払うより、最初に1072円支払ってコンピューティングユニットを購入し従量制で消費していくスタイルの方が合っているのかなと思います。

コンピューティングユニットがどれくらい消費されるか次第ですが、今後ブログのために利用するGPU環境はColabのPay As You Goプランがいいのではないかなと思っています。

また仕様が変わるかも知れないので気にしておくことにします。

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